めだかの活動( 新潟県柏崎市における地域メダカ活動)
:-- :-- :--2003年:-- :-- :--
6月7日・8日、柏崎エコ産業展にて
左、環境メダカ4こまマンガ展示 右、田んぼの環境再現(メダカの会協力)
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| 里山ものがたり展の中に アンドロメダカはありました。 |
田んぼの中にはメダカの稚魚、 オタマジャクシもいます。 |
5月31日、柏崎刈羽環境共生公園にて「水辺の観察会」開催
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クロサンショウウオの湿地の |
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海洋生物環境研究場の研究員 |
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さあ!田んぼの水路には |
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11月23日・24日、科学の祭典柏崎・刈羽大会2002ブース出典
メダカのオス・メスをつくろう!
10月27日、環境共生公園での「秋の山野草観察会と木工教室」のお手伝い
5月11日、柏崎市諏訪町商店街「びっくり市」にて地域のクロメダカ協力
5月20日、NHK新潟放送
pm6:40 ONAIR
新潟発ふれっしゅ便にて、その模様が紹介『環境保護で商店街に活気を』
柏崎市の中心部に、メダカをシンボルにしている諏訪町商店街では、
メダカが生息できるような自然環境を守る事を旗印にかかげています。
まずこの商店街の入り口にある「吉田時計店」店頭のメダカのプランターが映し出さ
れた。店内には、めだか印の「メダカフュギア」も展示。
(当日はメダカワールド協力のクロメダカも50尾応援に行きお客さんを歓迎。)
:-- :-- :--2001年「田んぼの学校」:-- :-- :--
6月23日(土)柏崎市農業振興公社 柏崎市農村整備課主催の
田んぼの学校(場所:柏崎市市野新田)第3回、にてクロメダカの放流を行った。
この場所は新しくできた湿性植物園で、日本一小さなトンボ「ハッチョウトンボ」
の生息地(ダム水没地域)から、近くの湿性植物園に移動させるため親子約40組が
参加しての活動である。「ハッチョウトンボ」をたくさん移動させた後にそこの池
に我が家で繁殖させたクロメダカ(この土地で5年前捕獲した子孫)を 約250尾、
子供達の手で放流を行った。この地が新たなるメダカの楽園となることを願う。
:-- :-- :--2001年 講演:「めだかとインターネット」:-- :-- :--
1月25日/柏崎青色申告会女性部新年会において
1)メダカ飼育のきっかけ(はじまり)
2)メダカの現状 (稲作とメダカとの関係)
3)メダカの活動(地域とのつながり)
4)メダカを発信する(ホームページについて・検索について)
メダカをキーワードにするということ(いろんなかかわり)
5)メダカの全国的交流展開
6)メダカと自然(メダカを飼うということの意味・いやし)
講演をふりかえって
インターネットを説明する場合、 年輩の女性の皆さんにわかりやすく説明するにはどうしたら
よいのか?いろいろと考えたところ、誰もが知ってるキーワード、つまり今回「メダカ」を
話にからめたら、聞きやすくわかりやすい説明ができるのではないかと考えていました。さらに
はじめての講演依頼ということで、話の展開、楽しいメダカの話、でも問題点も取り入れながら
話を組み立てていこうと思っていました。昔のメダカを知っている方々なのでとても興味をもって
いただけ、さらにメダカを伝える手段としてのインターネットも、理解していただけたようです。
とっつきにくい通信のことでも、身近なメダカの話題をからめることで思っていた以上に、理解
していただき、そして、楽しんでもいただけた。懇親会も何十年ぶりのメダカの話題で話も弾んだ。
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10月14日、柏崎市諏訪町商店街「びっくり市」企画協力:-- 白めだかの披露:--
子供たちにメダカの商店街シールもプレゼント
8月にフ化させ育てた白いめだかが商店街の活性化に一役かった。
やはり、大人達はまず驚き、子供たちは真剣なまなざしで、じっと見つめていた。
この白めだかのおかげでしょうか、商店街にはいつもにない活気があふれていました。
この日は自然めだかの頒布を同時に行い昨年以上の反応があった。特に年輩の方々が
ぜひ分けてほしいとの予想以上のめだかの人気に、なつかしさ、自然を求めているこ
とを感じた一日であった。(白めだかの卵は、奈良の岡原さんのご協力により実現)