ひらけ〜本
めだかブックス
かえるよ!メダカ
アトリエ モレリ/作・絵 リブリオ出版
久居宣夫さん/監修 【定価】1500円 2003.3.1発行
ドキドキワクワク生き物飼育教室シリーズのメダカ本を発見!。2005.12
興味を引く項目としては、メダカが分類上海水魚に近いということをサンマ(同じダツ目)
と比較しながらなぜ海水にもすめるのかを解説。他にはウロコの秘密も詳しく説明されてい
たりで、発行が近年だけにこの一冊で知りたい事が科学的にしかも緻密なイラストで解説。
本をクリックしてください、ご案内します












1978年に出版されていたメダカの絵本を発見!「めだか」

吉崎正巳さんさく 太田一男さん監修
【発行】福音館書店【定価】600円 1978.4.1発行
この絵本はリサイクルの古本コーナーで偶然見つけました。発行が古いのに驚き。
絵本形式によるわかりやすい内容で、春にめだかの群れを見つけ自然の行動を観察し
、家に持ち帰ってから水槽でも飼育。繁殖の様子を絵で詳しく説明し子めだかの成長
・行動を観察。秋になって元の小川にもどしてやるという内容です。めだかの生態を充
分学んだら自然に帰すという21世紀の環境時代を見越したような絵本です。2003.7
メダカ研究第一人者
「メダカ学著者」の岩松鷹司教授
メダカと日本人/【著者】岩松鷹司さん
【発行】青弓社【本体価格】1,800円消費税別 2002.5.23
第1章 メダカってどんな魚?
第2章 メダカの歴史
第3章 メダカの生活
第4章 メダカと日本人
第5章 いまメダカに何が起こっているか
第6章 メダカを育ててみよう
*この本のおかげで経験による飼育でのメダカの生態が確信でき、今後のメダカ情報発信にも
自信を持つことができました。40年以上に渡るメダカ研究の第一人者でおられる岩松鷹司教授
の研究等をわかりやすく紹介しているすばらしいめだかブック。 メダカワールド2002.8.16
メダカのくらし/あかね書房 著者:草野慎二さん1987.5
四季の中でのメダカを、さすが生物生態写真家の目だけに実に見事な写真で構成
されつつ、写真と共に生態も詳しく説明されているメダカのバイブルといえます。
身近な自然のつくり方/講談社 著者:藤本和典さん1997.4
ビオトープの紹介もあります
自然の復元をめざした環境づくり(ビオトープ)について
内容/1章 身近な自然の見つけ方
2章 身近に生き物たちのくる環境をつくろう
鳥のやってくる庭づくり・チョウのやってくる庭づくり
他にもトンボ・ハチ・甲虫類・セミ・バッタ・クモ・カエル・トカゲ・コウモリ等
それぞれの生き物を呼ぶ庭づくり
3章 ガーデンビオトープの工夫 ミニ田んぼ
メダカの小川のつくり方 水草コンテナガーデン他4章まで
いろいろな生き物の中にメダカもいるんだということで自然をつくりたくなります。
*藤本さんは一早くビオトープを紹介され、現在はシェリングアース協会を主宰。
「手軽にできるビオトープ」というテーマにて全国で忙しく講演をされておられます。
平成12.6.17 講演会
柏崎TEPCOプラザにて
めだかの学校(2〜5)2004.8.16/集英社 5巻も発売中 めだかの学校(1)
りぼんマスコットコミックス 作者:森ゆきえさん
1996年にデビューして以来続いている長寿4コマまんが、めだかの学校は
パワフルな田中先生と愉快な生徒たちが巻き起こす学園ギャグであります。
めだか飼育の参考になるかならないかは、まず笑ってからにしましょう!
漫画/
めだかの学校(1)/集英社 1999.1 第1巻
りぼんマスコットコミックス 作者:森ゆきえさん
内容/登場キャラクター:めだか/私立たなか中学校に転校してきた女の子
田中先生/校長(頭がめだかで、体が人間)
生徒にポチ君、猫子さん、ミサちゃん、備悟君
以上のキャラが巻き起こすスクール・ギャグ(月刊りぼん96.9月号〜連載の四コマ)
森ゆきえさんプロフィール/4月24日生まれ、17才、AB型おうし座、東京都出身
デビュー作/「めだかの学校」H.8りぼんオリジナル8月号
そだててみよう.4/あかね書房 構成・文 吉家世洋さん
監修/出口吉昭さん 絵/森上義孝さん(動植物イラストレーター) 1987.5
内容/日本で見られるメダカのなかま・どんなところにいるのだろう・
こんなすみかをつくろう・こんなえさをよく食べる・春から秋に卵を生む・
おすが多めだと子メダカがふえやすい・子メダカをだいじにそだてよう・
メダカがたくさん増えたらきみはどうする?・かべにモがはえてものこしておこう
病気になったらこんな手当をしよう・メダカの一生等参考になることがいっぱい。
メダカの特性までもわかりやすく説明され、しかもきれいなイラストで紹介。
メダカのたんじょう/大日本図書 作/岩松鷹司さん
子ども たのしい かがく 絵/森上義孝さん 1998.5.5
まずメダカの生態を低学年向けにわかりやいイラストとで説明してあります。とく
に卵から子メダカになるまでを繊細なイラストでメダカの視点からとらえた自然の
姿が描かれてあります。最後に「メダカ学」の著者でもある岩松教授のメダカにつ
いてのすべてが凝縮され父兄や先生方のために解説されているのがすばらしい。
空とぶメダカ/ポプラ社 著者/中村滝男さん1999.6
監修/岩松鷹司さん
内容/高知県めだかトラストの活動での、メダカさがしから保護、さらにメダカ
をとりまく生き物との不思議な関係・生態系をわかりやすく説明してあります。
カラー自然シリーズ35 メダカ/偕成社 1981.3
著者/解説:酒泉満さん 写真:久保秀一さん
メダカ研究で有名な現在、新潟大学酒泉教授のメダカ参考書
内容/冬から春のおとずれとともに小川のメダカの生態からはじまり、繁殖の準備
・産卵・卵の成長の過程・稚魚の誕生・生態までをわかりやすい写真により解説され、
季節とともに、多様な生物とのかかわり、そして冬のおとずれを迎えるメダカの姿。
最後にメダカ飼育紹介。あとがきでは、メダカとの深いかかわりと、1981年にもう
メダカの将来を危惧した言葉もあり当時からのメダカ研究の様子を知ることができます。
緑の水もポイント。参考になります。
メダカが消える日
──自然の再生をめざして──
【著 者】小澤祥司さん【発 行】岩波書店【本体価格】1,600円消費税別 20.4.21
第1章 メダカ生息情報を求めて/自然教育とインターネット・
つながりが見え始めた・多摩川メダカをさがして、そして荒川も
第2章 メダカはどういう生きものか/水田の魚、メダカ・メダカは水田をめざす
モンスーンアジアに育まれて・海を泳ぐメダカ・メダカの故郷はどこか生態系を支
える生物多様性・生物多様性をつくり出す力・地球規模の変動とメダカの個体群
第3章 メダカを追いつめてきたもの/水田からメダカが消えた・ネットワークを断ち
切る構造物・水田から消えゆく生きものたち・「土地改良事業」がもたらしたもの・薬
が奪う未来・トキそして私たちの運命・乱開発とゴミに埋まる・分断と孤立の先に・日
本の生きものはどこへ善意の放流もメダカを傷つける・教育・啓発という名の下に
第4章 メダカに出会う旅/ふるさとのメダカとの再会・絶滅の淵から(メダカの
学校・山梨)メダカの田んぼを守る(落居区環境を守る会)・
メダカ情報を発信する(メダカワールド)・農業土木の現場から春の小川の復活
をめざす(メダカ里親の会)・賢治のふるさとのメダカは今(メダカトーブ)・
沖縄の在来自然の中で(ビオスの丘)・変貌する都市に残されたロストワールド
(メダカの学校指扇分校保護者の会)・元祖「めだかの学校」に迫る危機と再生へ
の取り組み(酒匂川水系魚類調査会)・水田のもたらす豊かさ(西沼メダカ保存会)
第5章 生きもの豊かな生産の場を取り戻す/・環境をありのままに見るところから
里山に学ぶ「共生」・メダカを保護してはいけない・生態系保全農業への転換を水田
生態系の保全と復元に向けて・生態系保全農業をどう支援するか・次世代に伝える
ものバーチャルネットワークから生態系のネットワークへ・メダカをさがしに行こう
終章 変わらぬことに価値を求める/つながりを取り戻すこと
巻末資料 メダカ保全のためのアクションプラン・汽水・淡水魚レッドリスト
そらまめくんとめだかのこ/さく・え なかやみわさん
<こどものとも傑作集> 発行:福音館書店 定価743円 2000.9
毎日、雨がふりつづいて、やっと青空が広がりました。
そらまめくんたちのいつもの遊び場が、大きな水たまりになっていました。
いったいどうなるのでしょうか?。
この絵本は読んで聞かせるなら3才〜自分で読むのなら小学校初級むきということ
小さなお子さんの創造力を養い、やさしさを感じさせてやれる絵本です。
めだかさんたろう/文:椎名誠さん 絵:村上康成さん
9ひきのメダカのきょうだいの、ちいさな ちいさなすえっこ「さんたろう」が
でっかいさかなをさがしに、かわしもへむかった。そのさきでであったものは?
*海の好きな椎名さんらしい壮大なロマンにちいさなメダカがいどみます。
発行:講談社 定価1600円 2000.8
「メダカが田んぼに帰った日」 著者・金丸弘美
さん
表紙・沢野ひとしさん
発売日4月23日 定価1200円(本体)問い合わせ03−3726−8188
この本は、ここ数年、メダカが絶滅するという環境問題が取り上げられるなか、
メダカの戻った田んぼ作りをしてきた、農家の人たちの取り組み、その農法の面白さ
そしてメダカはなぜ戻ったのか、稲は他の田んぼとどう違ったのか。そのメカニズム
を伝え、自然環境を取り戻す実践をしてきた人を中心に、身近なメダカを通して、自
然環境を知る、新しく前向きな環境問題の本です。
宮城では雁が、福島では白鳥が来るようになりました。この田んぼは、2001年、
佐渡島のトキ復活の田んぼとして地域の農家の取り組みもはじまりました。
この本は、1995年、トンボやドジョウやカエルなど生きものが戻ってきた田んぼ
(自然耕栽培)の出会いから始まった物語です。
第一章 メダカが泳ぐ田んぼの復活
1・プロローグ 2・メダカが帰ってきた田んぼ
3・便利さだけを追求した農地改革 4・藤崎家の田んぼの変遷
5・田んぼに何が起こったのか 6・除草剤と農薬
第二章 耕さない田んぼが生んだ奇跡
1・自然を呼び戻した不耕起栽培 2・常識をくつがえすスパルタ式苗つくり
3・藁は生活に必要な文化であった
4・冷害から自然循環の田んぼが生まれた
5・東北を米所にした理由 6・植物は発芽時期に個体差があった
7・稲は紀元前300年前に日本に入ってきた
8・冷害で全滅した機械化された稲 9・田んぼの藁が生んだ奇跡
第三章 農業の機械化で生じた問題点
1・メダカ救出大作戦 2・メダカがレッドデータブックに載った日
3・メダカやホタルが姿を消した農村
4・メダカは絶滅危機種のひとつに過ぎない
5・山本家の田んぼの変遷 6・生物たちが蘇った山本家の田んぼ
7・メダカが田んぼに帰る日
第四章 田んぼがトキを救う日
1・田んぼに白鳥がやってきた 2・ツバメが乱舞する空
3・干拓地が沼地に戻される快挙 4・不耕起栽培を佐渡島へ
5・トキよ大空に舞い上がれ
めだかブックス/ホームページリンク
たぶさんの「絵本ちょっとだけ…好き!!! めだかの学校」
本棚で「めだか」の本も多数紹介。
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