カウントスペシャル
カウントダウン2 インスタントラーメン(カップ編)

「十年缶保存計画」には深いメーッセージが込められている!
21世紀に突入しても、カップ麺の人気No,1は日清のカップヌードル。
数々のメーカーのカップ麺が発売されては消えてゆく中で、残っていくカップは
わずかしかない。2001年に生誕30周年を迎えた日清食品の「カップヌードル」
はパイオニアであり今だにカップ麺の王者に君臨している偉大なカップである。
その日清食品が「21世紀も変わらぬおいしさ」をキャッチフレーズに「カップヌ
ードル:タイムカン」発売。その企画に込められたメッセージを考えましょう!
1、遊びごころ/こんな企画ができるカップヌードルならではの余裕ですね〜
(さらに現在、ONAIRされているCMなんぞ、無理矢理の宇宙人編、
焼そばUFOもあったりで、日清には宇宙マニアがいるのかもしれない)
2、保存性の自信/10年後でも「変わらぬおいしさ」を単に保証してみる
3、ガマンの必要性/なんでも手に入る現代において、10年間ガマンの心
(10年間開けずにがんばった人だけが味わうことができる感動の味)
4、もしもの非常食/缶に入っていることで災害があった場合の食料になる
5、ミレニアム商品/
6、マニアに購入させる/こんなおもしろい企画には必ず飛びつく人々がいる
(そういう当方も10缶購入してしまった、4年経つがまだ開けて無いよ〜)
このページはメダカプチワールド、カウントダウン2の特別編集版です。
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