カウントスペシャル
カウントダウン20
ヤクルトのフタとり(昭和40年頃)
世界で親しまれているヤクルトは昔「クロレラヤクルト」と呼ばれていた。
その昔にはビンに入っていて、ビニールのカバーと紙のフタを開けて飲んだ。
(上の写真はヤクルト専用のフタとりである、クロレラ生菌ヤクルトと表示が)
びんからプラスチック容器に、とても形が珍しい容器であった。50年頃には
曜日毎にフタの色を変えた容器が配達されていてそれもいつの間にかなくなり
そしていつの頃からか「ヤクルト」という簡単な名前になった。あのクロレラ
という名称はなんだったのか?そこでめざまし調査隊に、頼むのも面倒なので
直接、ヤクルト株式会社に問い合わせる事にしましょう!答えていただきそう
な所を検索したところ、まず目についたのが「古河ヤクルト販売株式会社」そ
こでアクセスを!・・繋がりました、ヤクルトだけにやはりズワローズのキャ
ラクターが歓迎!さすが大企業だけにしっかりとしたHPですね〜。ご意見の
リンクにその素朴な?疑問を記入して送信!。(2日後)返事が、早い対応に
びっくり!最近の大企業はこのへんの対応もバッチリですね〜、感謝します。
ご質問の「クロレラ」についてお答えいたします。
ヤクルトは昭和10年(1935年)に販売を開始しました。
当初は「ヤクルト」という商標登録のもと販売を行っていましたが、
ヤクルト菌(乳酸菌)の研究、はっ酵技術の改良を実施する中で、
「クロレラ」を利用することによって、菌の培養期間を短縮したり、
より強化した菌をより多く利用できる技術が確立されました。そこで、
昭和35年(1960年)「クロレラヤクルト」として発売を開始
しました。しかしながら、その後更なる技術革新を経て、ヤクルトの
容器がびんからプラスチック容器に変更された、昭和43年(1968年)
より、発売当初の商品名「ヤクルト」に戻りました。現在ではヤクルト
の乳製品はジョアやヤクルト400、ヤクルト80エース、ミルミル、
ミルミルE、ビフィール、ソフール等機能や特徴ごとに多様化していま
す。どの商品もヤクルトの研究・技術に裏づけされた商品です。これからも
宜しくお願いいたします。平成12年12月13日 古河ヤクルト販売株式会社
*とても詳しい説明をしていただき、ありがとうございました。
これからも益々愛飲いたします。
このページはメダカプチワールド、カウントダウン20の特別編集です。
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