カウントスペシャル
カウントダウン26
プリントゴッコ
日本の正月とくりゃ〜
年賀状
年賀状といえば
プリントゴッコだったが
時代は変わった!
年賀状といえば
パソコン&プリンター
プリンターといえば
エプソンの天下
エプソンといえば優香、
カラリオPM800C購入
すごくキレイな印刷!
そしてかわいらしい!
カラリオCMはグッド
「おいちぃ!」という
カラアゲCMもグッド
オット脱線しました。
そもそも年賀状は、手描きが主流だったわけなのだが、手のこんだものを作ろうと
する場合には、原稿をおこして手間を掛けてせっせと彫刻刀で彫り、版画にするとい
う労力が必要だった。それゆえに、完成した年賀状には芸術的なものも当然できるは
ずである。しかし、あまりうまく版ができなくも、版画ということでの気持ちがうれ
しく思えたり、結構さまになっている場合さえある。手間ヒマ掛けた物はいいのだ。
そして1977年に、プリントゴッコの登場となる
年々次第に浸透、80年代後半になると正月の年賀状の何割かはプリントゴッコ製。
原稿を台にのせて、ピカッとフラッシュさせるだけで製版できてしまうすぐれもの。
手彫りではできない細かな漢字やイラストも多色で同時に印刷できるようになった。
それでもまだレイアウトや色使いなどはアナログ的な感覚を必要とするわけで、使い
ようによっては結構、芸術的というより、美術的な仕上がりの年賀状ができたのだ。
そのプリントゴッコで印刷ゴッコしていた時代から、近代のワープロ、さらに現代は
パソコンの時代となったのであるが、そのことは言い換えるとプリンターの時代とも
いえる。すごい!きれい!早い!という今のプリンターはもはやゴッコとは言えぬ。
*このプリンターを超える物が出るとすればフルカラーのあぶりだし年賀状かも?
このページはメダカプチワールド、カウントダウン26の特別編集版です。2001.11.4
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