カウントスペシャル
カウントダウン03「アニメ 」

スーパージェッターは流星号で”30世紀”からやって来たタイムパトロールである
”20世紀”(未来に夢を持っていた頃)スーパージェッターを夢中で見ていた昔。
TVアニメは壮大なロマンがあってよい。未来も簡単に想像させることができる。
子供達は家庭でテレビアニメをただで見る事ができる。でもどんなにおもしろい
アニメでもスポンサーがなければテレビアニメ放送はされない。(民放の場合)
スポンサーはその代りにあの手、この手で番組の合間に子供達に商品を売り込む
ことができる。またはイメージを植え付ける。鉄腕アトムは明治製菓、鉄人28号は
グリコ、宇宙少年ソランは森永製菓、JQは雪印、8マン・スーパージェッターには
丸美屋というように人気漫画には大企業がついていた。テレビコマーシャルを見た
子供は、8マン・スーパージェッターシールほしさに「のりたま」を買ってもらう。
子供のいる家庭の食卓には必ず、丸美屋の「のりたま」があったはず。新しいシール
を手に入れるには、ごはんにたっぷり「のりたま」をかけて早く食べきらないと次の
「のりたま」を買ってもらえないので、そのためかなり食べたはずである。おかげで
数十年経った今でもたまに「のりたま」が食べたくなる。未来からやって来たスーパ
ージェッターは丸美屋の強力な「のりたま」PRマンでもあった。タイムパトロール
の任務は正義の味方だけじゃなく、結構大変だったかもしれない。おつかれさま。
スーパージェッターの”21世紀”現実が未来に近づいた時
「こちらジェッター、流星号応答せよ!」
といっても、流星号は来ないのだが
腕時計型携帯電話 NTTドコモPHS「リストモ」を2003.5.15に購入した。
インターネットの限定販売で初回は限定1000台、10分で完売(5分後購入)

現在、家庭用高速・大容量コンピューター・データのデジタル化・大容量記録媒体
・瞬時にして届くE-メール・世界で話せる携帯電話・壁掛けテレビ(液晶テレビ)
電気自動車・燃料電池自動車・太陽光発電・風力発電等が現実のものとなってきた
。1989年に発行の雑誌「Newtonニュートン」での21世紀予測に関連した記事で
検証してみると、身近なところでの1989以降の展開と14年経った現在について。
『OA機器のデジタル・カラー化(主にコピー機)が進む』
現在ではコンピューターのプリント用に家庭レベルで高品質なデジタルプリント
ができるようになっている。デジタルカメラ(機器)の高品質化、一気に普及。
『OA機器省スペース化が進み、机との一体型コンピューターがオフィースに』
現在ではノートパソコンでも高速演算処理が可能さらに大容量のハードディスク
液晶で鮮明なカラーディスプレー表示となって、周辺機器とも連動・ネット化。
『ファックスの高速、鮮明化』今やパソコンを使ってインターネットでカラー送信
『通信衛星を使ったテレビ会議室』これもパソコンを使ってインターネット会議。
『ワープロの進化、スキャナーでのデーター化』ワープロは今や絶滅危惧商品に!
『学習するコンピューターの開発、ロボット制御に展開(富士通)』
現在ではソニーやホンダが開発したアイボ、アシモが人気者になっている。
『次世代コンピューター「TORON(BTORON-沖電気)」国産の新しいコンピ
ューター開発、21世紀までには新しいコンピューターが登場しているだろう。』
1988年に日本政府がTORON-OSを教育用パソコンに採用しようとしたところ、
米国から自国のOSを優遇する貿易障壁となるということで採用がやむなく中止。
1990年頃の国内の主流はNECの9800シリーズ(OSの主流はマイクロソフト)
1995年頃には、アップル(マックOS)が台頭してきたのであるが、その後の
マイクロソフト、ウインドウズに一気に巻き返しを計られ少数派になってまう。
2003年秋、マイクロソフトがトロン陣営(TORON)に同調し共同組織T-エンジン
フォーラムに参加。今や情報家電用の国産OSの主流TOLONが遂に21世紀で脚光。
ところで”30世紀”というのはとてつもなく遥か未来にある
このページはメダカプチワールド、カウントダウン3の特別編集版です。2003.10
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