カウントスペシャル
カウントダウン30 コカコーラ

「スカッとさわやか コカ・コーラ」1962 S.37のCM
♪コークと呼ぼう、コカコーラ ってCMもあった。(今ではだれも呼んでな〜い)
それから月日が経ち2001年、コンビニには相変わらずコーク!がある。
おや?「伝統のグラスボトル登場!」だって。新たな販売戦略なのかな?
つい、買ってみることに。昔のボトルを復活させただけなのか?でもどこか
違う、どこが違うのか??。飲み終えてボトルは空になった、オヤッなにかが違う。
♪ちょっと待って!プレイバック、プレイバック!
♪今のビンに、プレイバック!
(間奏)♪ばかにしないでよ〜!(山口百恵の替え歌でどうぞ)
♪色が違う!(ビンの色が緑じゃなく、トーメーなのだ)
♪量が違う!(190mlじゃない、250mlは多すぎる)
♪価格が違う!(100円もする、昔のはビンを返せば10円戻って来た)
♪ごめんね〜、昔のビンとまた比べている!
ちなみに以前(左から6番目のビン)は「お試し価格70円」だったが、、。
つまり、これは伝統のグラスボトルではないってこと。(左から5番目)
「控えおろう!」この伝統のグラスボトルが目に入らんか〜!(左から4番目)
それでは20世紀 Coca-Cola 秘話
1915年、曲線美の傑作といわれたこのボトルの形は誕生した。コーラ誕生から
30年目であった。「闇夜でさわっても、その形からコーラとわかるもの」
特徴的なくびれをもつ「コンツアーボトル」が誕生のちに緑色のガラスに。
その色は本社ジョジア州の森にちなんで、ジュージアグリーンと呼ばれるように。
以上の資料はmonoモノマガジンより
コカ・コーラに1000mlのビンが登場し(左から3番目)はじめてその巨大なビン
を見て驚く。何杯も注げてお徳、皆で飲んでもたっぷり、そんなCMも流れていた。
でもビンが薄いため少しのキズで破裂が問題に、そして保護フィルムが巻かれた。
時代はビンから缶に。250mlとなり、プルトップも今なつかし。(右から3番目)
一時期、250mlが100円、350mlも100円という不可解さに巷では、350mlは味
が薄いから量が多いのだとの噂。気のせいか190mlを飲んだ時は濃かったような。
伝統の復活グラスボトル?と緑の伝統グラスボトルは、外見は同じ大きさなのだが
、中身は60mlも差がある。なぜかというと現代のボトルは薄っぺらなのである。今
あのズッシリとした貫禄あるボトルはあるのだろうか?喫茶店にはあるのだろうか?
ここにきて変わった形のアルミボトルが登場してきた(一番右)。
写真は我が家におけるコーク・コレクションの一部です。2001.10
それからの190ml瓶
ありました、ありました。まずは食堂、ラーメン屋、そしてそこに販売している酒屋
さんにしっかりありました。瓶のデザインは変わってしまいましたが、今でも緑色の
重量感ある190ml瓶です。そして2005年春から始まったコカ・コーラCMが瓶復活
1970年代のめだか印のブログ

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このページはメダカプチワールド、カウントダウン30の特別編集版です。
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