「えんま市」
開催期間/毎年6月14日〜16日 柏崎東本町・西本町・ニコニコ通 り


 200年の歴史を誇る「えんま市」は毎年、田植えの終わった、6月14日から16日に開かれる
縁日で、この市は柏崎の人々にとって年中行事の中でも一番の楽しみでもあります。江戸時代
中期の馬市から始まったとされるこの市は、えんま堂中心としその、かいわいにお化け屋敷な
どの興業も立ち、柏崎の中心商店街を数キロに渡って500 以上の各種露店が全国から集まって
来る全国でも大関格の規模を誇る露天市であります。 植木市やせともの市も同時に並びます。
昔はこの時 期は、越後では笹だんごをどこの家庭でもつくって いて、その笹だんごや、ちま
きがたくさん吊り下げられていたのも初夏の風物詩でありました。 午前から夜遅くまで3日
間で何十万人が繰り出し、 老若男女楽しめる、なつかしくもあり、賑やかな巨大縁日です。


お問い合わせ:柏崎市観光交流課
えんま市好きのためのブログ


medaka-mark.com  もたい貴秀  photo更新 2009