アジアのメダカ
   
メダカはアジアの国々で多く生息しています。
お米でつながるメダカワールド
--:--:--:  :--:--:--
メダカは主に水田のあるの淡水域にいることから、英名でライスフィッシュと呼ばれているのです。
正式な学名はOriziasで、イネの学名に由来しています。日本列島、朝鮮半島、中国大陸にすんでいる
ニホンメダカと同じ仲間には、インドにすむインドメダカ、チモール島のチモールメダカ、ジャワ島の
ジャワメダカ、ルソン島のルソンメダカ、中国・海南島にすむハイナンメダカなどアジアには仲間がたく
さんいるのです。違いはニホンメダカ以外は熱帯にすんでいるという事(卵生で共通、グッピーとは別)
資料/日本メダカトラスト会長:岩松鷹司様著「メダカのたんじょう」


アジアには過去不幸なことがありました。戦後50年以上経ってもアジア諸国の中にはまだ日本を敵視した
教育をする国もあります。アジアの戦後の世代が仲良くしようと思っていても内政の事情でなかなか
うまくいきません。今、お隣の国同士の文化交流が盛んです。だからお互い友好的になったと思い
きやそうとも言えない様です。まだ心は一方通行、日本に心を開いてくれないアジア諸国の
若者がまだたくさんいるのが現実です。幸いにもアジアには共通の文化があります。
それは稲作の文化・主食が「お米」。稲作あるところにはメダカも生息。
お米で、アジア国際交流しましょう!

お米の国だから仲良くできる

2005年7月16日
TBS「世界ウルルン滞在記」より
今回の日中友好のウルルン使者は、女優「東麻美さん」。
指命は中国の古都、洛陽にて”水席”スープ料理を習得すること。
1週間足らずで、中国人料理人に認められる味ができるはずがないことは承知の上の挑戦!
思った通り惨たんたる結果になりました。しかし、ホームステイ先の料理人夫婦のお祝に
つくってあげたスープにご夫婦も満足。中華のダシと和風ダシが融合。これぞインターナショナル!
日中友好のウルルンスープの出来上がり(万国共通のカレー味に仕上げ、これはさすが!)。
スープの味はプロの料理人にはいまいちのようであったが、なんとここで東麻美さん、
ご飯をお茶碗に、お米といっしょに食べるとおいしいと言ったじゃありませんか。
それを食べた中国のプロ「お米といっしょだとおいしい!」
これですね!これぞまさしくアジアンマジック。
中国のご夫婦談:「あなたは私達夫婦のもう一人の娘です。いつでも戻って来なさい。」
「世界ウルルン滞在記」バンザ〜イ!最高の国際交流ですね〜、すばらしい番組です。
「ウダウダしているどこかの首相にこれを見せてあげたい(どこかの外務省にも)。」
鴻上さんの頃からず〜とのウルルンファンより。

--:--:--: :--:--:--
古代から「お米」をつくっているところアジア、「メダカ」の楽園がたくさんあります。
「メダカサイト10年目にして思うメダカワールド」medaka world in azia 2005
1996
2005
http://www.medaka-mark.com/medaka/azia.html
皆様のご意見ご要望をお待ちしております。 連絡先:メダカワールド 新潟県柏崎市
日本メダカトラスト協会会員:もたい貴秀