アクアリュウムという言葉は一般的には水族館を意味し
ますが最近、水槽の中に木や水草を配置し自然を再現し
た中で魚を飼って楽しむのをアクアリウムといいます。

そこで
屋外でメダカを飼育していて、管理する場合。夏の季節
は蚊に悩まされ、エサやりを早く済ませ逃げるように家
の中に駆け込むのがメダカ飼育の悩みですね。防虫スプ
レーを肌が出ている所にたっぷりかけて挑めばいいので
すがそれも面倒です。そこでメダカをなんとか室内でも
簡単に、飼育・観賞できないものかと考えてみました。
ここには、生まれた子メダカ数尾に住んでもらいます。

--:小さな水族館 メダカ・リュウム :--
簡単に管理できるものでなければならない。
小さなペットボトルを利用 200〜500CC
水替えをほとんど必要としない。
机、窓際などに置いてもじゃまにならない。
増えた子めだかの稚魚の観察と手元での飼育を目的。

メダカ・リュウムに用意するもの

*ペットボトルの上部をカットする(怪我をしないように)
共生させるものとして田の草(主に雑草)・小さなタニシ

置水を入れて、土が沈澱したら子メダカを数尾入れて完成!

何日たっても水は澄んでいます。水は減ったら足す。
タニシはどん欲なのでタニシの分のメダカのエサを少し多めに入れてやる
*メダカが減る場合があります
*タニシが腹をへらしていると田の草まで食べます
(タニシに問題があると思われる場合、タニシは入れなくてよい)

その後の様子(約1ヶ月経った頃)
タニシを除いたペットボトルに藻が発生したため、半分水を替え藻を少し取り除きました。
そして再びタニシを1つ入れておいたところ、残っていた藻が少なくなり透明感が増した。
その後の水替えはほとんどしなく、減った水を足し、たまに水を半分替えている。
子メダカの数がなぜか少なくなった入れ物もあるが、原因は不明。3尾位の入れ物はそのまま。
ところで、田の草の下の方の葉っぱはタニシのエサになってなくなってしまった。小さい世界
では餌の加減、共生のバランスは難しい。直射日光のあたらない明るい窓際がいいみたいです。
*屋外飼育のめだかより成長は遅くなりますが、温度の変化は少ない。
*子めだかが大きくなってきた場合は、大きな入れ物に移してあげる。
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