メダカライフから、00無限大∞ メダカモード

タマゴをキーワードに考える

00-6
卵の感触 2008.6.19
前回に正常な卵は固いということを説明したが、指先で触ると分かる。
暑くなってくると藻が大量に繁殖しはじめるのであるが、その中に卵
が結構からみついている場合がある。藻を取り除く際に親指と人指し指
で藻を細かく探っていると、指の腹にぷちっとした感覚がある場合、た
いてい卵がくっついている(時には小さな貝の場合もあるが)。
藻を処分している時にそんな方法で卵をいくつも発見できる。
ある意味、じゃまな藻が時には親に食べられることを阻止するバリヤー
になっていたということにもなる。

00-5
分散飼育で危険分散 2008.3.30
いよいよ今年(平成20年)秋になると、トキが佐渡の大空を舞うこと
になるのだが、今年の繁殖も気になるところ。そして3月18日午前
7時00分、今年初めての産卵が確認される。今年は16組の繁殖ペ
アの中での産卵した。今年の産卵確認日時は、佐渡トキ保護センター
における最も早い記録ということ。
そして分散飼育されている東京都の多摩動物公園でも3月22日・
24日に1個ずつ産卵したという報告も。

*メダカも分散飼育をすることにより、1つの生息環境が悪化して病気の固体が出た
場合もう一つが無事であれば、最悪の事態を免れるので分散飼育はおすすめである。
春のめでたい更新でした。

00-1
メダカの卵は1.5mm 2008.1.1
受精された瞬間から卵の内部では細胞分裂が始まる。いよいよこの
小さな球体から命が始まる。さらに受精された卵は固くなる。
つまりこの時点から命を守るための防衛作用が働き出す。
ちなみに無精卵は簡単につぶれたり、カビがはえたりしてはかない。
丈夫で、健康な卵から生命が発生する。

00-2
水の環境 
地球上にはたくさんの水分はあるが、淡水となるとわずかな比率に。
人間が生きていくためにはその水がなくてはならない。
その淡水に生きるメダカの生存率は環境に左右される。
環境ホルモンの存在する水で卵の孵化率は低下することが明らかに。

00-3
メダカ孵化、80パーセントに異常 読売新聞2008.1.4
北京市内の下水処理水でメダカの卵を孵化させる実験を日中共同で
行った結果、環境ホルモンの影響とみられる稚魚の尾の奇形や孵化
日数の短縮による死などが起き、孵化の80パーセントに異常があ
ったことが3日、明らかになった。
この下水処理場を検査した結果、除去できないビタミンAの代謝物
レチノイン酸と同様の働きをする物質が含まれていた。
*レチノイン酸は環境ホルモンの一種ともいわれる

00-4
巨大な鳥の巣に産み落とされる卵 2008.1.14(成人式)
引き続き北京から/第29回北京オリンピック開催日が8月8日。
そこのメインスタジアムになる国家体育館の名称が「鳥の巣」。
10億人の中国らしいかどうかはわからないが、巨大な巣のような
外観。そこに産み落とされる巨大な卵(五輪)から現われるのは、
いったいどんな鳥になるのだろうか?世界に幸せを運ぶ「鳥」に育
ってほしい。環境を破壊する怪鳥(国家)に成長しないことを願う。
 *ところで成人式を1月15日に戻してほしい、毎年日が変わるのは変だ!

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