ようこそ
田んぼのメダカその名は「コシメダカ」、ライスフィッシュのはじまり、はじまり。
:-- :-- :-- 「ライスフィッシュ1999」:-- :-- :--



お米の王国、新潟のおいしい「コシヒカリ」、その稲に見守られ生まれ、育てます。
ライスフィッシュ(お米のメダカ)の復活です。1999.4〜
そのお米のメダカが元気に稲穂といっしょに育っていました
4月下旬、今年も新潟県柏崎地方に田植えが始まった。メダカの産卵もはじまった。
パッとひらめく「そうだ!苗を分けてもらおう!」思いついたらすぐ実行、
早速、目の前で田植えをしている農家の方に苗を分けていただいた。
問題は、土だ。どうしたら?そうだ、休耕田のを少し分けてもらおう。
土も準備OK。水を入れてミニ田んぼのできあがり。
次にやることは田植えだ。
ヌルッとした土に苗を植えるのが結構むずかしい。隣の元農家の方がのぞきに来た。
「なにしてなさる」「田植えでござる」
「それじゃだめだがね」「どうすれば?」と、そこで手ほどきいただく
田植えのポイント/苗は3株位を取って、指の第二間接くらいまで土に入れる。
やってみた。「うまいもんだね」筋がいいとほめていだだき、気分がいいぞ。
「なるほど、ただ植えればいいというだけではないんですね、ハハハ。」
何事もプロの指導は心強いのである、ありがとうございます。
今後、ミニ田んぼの苗が、うまく育つか心配なのだが
:-- :-- :--
次へ ライスフィッシュ(データ記録ページへ)
:-- :-- :--
無農薬有機栽培 (オーガニック農法)
過去最低3年間、農薬、科学肥料、殺虫剤、除草剤などの化学合成物質を一切
使用せず、自然界に存在する物質だけを最大限に利用して栽培するそれが、
無農薬有機栽培(オーガニック農法)です。
これからは、生産効率を高めた安いものより、少し高くても体に安全な作物が
要求されることになるはず。土づくりには豊富なミネラルや栄養素、たくさんの
微生物により「土の活力」を生かした栽培システムの研究が盛んになってくる。
:-- :-- :-- :-- :-- :-- :-- :-- :--