メダカチャレンジ2003「どこでも田んぼ」

突然!街のど真ん中に出現した田んぼの製作過程

田んぼの元となる入れ物は、コンクリートを練る時に使うプラスチック製の舟と
いう丈夫な資材を使用します。寸法1200×800mmを2台:3mm耐水ベニヤ使用


ベニヤでのあぜ下地作り協力は、看板店の職人さんです。

あぜ塗りの協力は、農家出身の山田さん「お見事です!」

少し前の田植えの時期に、農家の方からコシヒカリの苗を分けていただきました「感謝」
*休耕田の柔らかな土を手に入れておきました(コテで塗りやすい粘度にする)
*底の方の土は市販の「赤玉土」を購入(結構多くの土が必要となりますので)

さあ!どこでも田んぼ、準備OK!
柏崎エコフェア2003で、田んぼの環境が再現されました。
田植えをしてから、野メダカも泳がせて皆さんを歓迎します。

*水を入れ田植えをして、1日経ってから土が沈澱したところでメダカの放流をしました。

--:このどこでも田んぼは日の当たらない屋内に設置のため、稲は育ちません。
常設にするならば日差しの当たるところがいいです。(今回はディスプレー的な展示)
田んぼの中のメダカを見つけた大人の方々には、とてもなつかしく感じていただけた
たようです。街の中心地で、1ヶ月間に渡って市民の方々に見ていただきました。:--
*ここで使用した舟は、地元のメダカ保護、増殖用のビオトープとして再利用されています

会場/柏崎市モーリエストリート・環境共生公園市民活動センター
企画/メダカワールド(ライスフィッシュ企画)
製作/めだかの会・里山公園を創る会 2003.6月7日・8日

メダカチャレンジ2003どこでも田んぼ