ここはメダカスクール・お池組です

めだかの心得その1 めだかは外がいい

「ハイ、お池組担当 目高達郎です、よろしく。」

     「ではメダカの授業を始めませう。」
「まず資料を配ります、そこの田西源五郎君、みんなに配ってください。」


めだか/[目高]メダカ めだか科の淡水魚。小さなくさび形で目が大きく出ている。
◎種類/メダカ科の黒メダカ-田んぼや池、小川などに住み全国各地にいるめだか。
         ヒメダカ-養殖の改良され赤みを帯びためだか。
 大別すると、メダカ科の卵生種と、カダヤシ科などの卵胎生種に分けられる。
    雄オス-尻びれが長く、体は比較的スリムである。
    雌メス-尻びれが尾に向かって短く、産卵時は腹が丸みをおびてくる。
4月の下旬〜10月位まで水草に卵を生みます。フ化は約2週間位(気温に左右される)

「プランターで飼ってみることにしましょう」めだかの飼い歌を参考にどうぞ!

用意するもの
 3点セット(プランター・ホテイ草・メダカの餌)プランターは長さ60センチ〜1メートル位のを用意する(大きいほど水は汚れにくい)
穴をふさげる物(白いものはメダカが見やすい)300円〜500円位
付属の栓(上写真)で穴をふさぐ。ホテイ草がない場合、とりあえず他の水草を用意。
(プランター・水草はよく洗ってください)
1日置いてた水を用意・日陰を作る(日が差し込む様に)
これで飼育準備完了。そしてメダカのオスとメスを各3〜5匹位づつ入れる。

メダカはうまく飼育できると、たくさん増えますのでペットとしての飼育は責任を持
って増やしましょう。(現在野生めだかの遺伝子が問題になっております)
屋外でのメダカ飼育方法について(メダカスクール研究室のプランター飼育方法)

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