めだかの会(2004年より環境共生公園のメダカの里親を構成員とする)
2007年春に柏崎夢の森公園開園にあたって保護活動の任務完了
現在、公園内にはたくさんのメダカが生息しています。
めだかの会の皆さんありがとうございました。2007.6

目的:めだかを飼育しながら自然を感じ、さらに保護し交流も深める。2004.8改訂

所在地:新潟県柏崎市 活動開始年度:平成14年4月〜 現在は活動停止 
代表世話人:もたい貴秀(日本メダカトラスト会員  野生めだか保存会新潟県支部所属)
   顧問:近藤陳之・平木雅之・眞道幸司
  構成員:柏崎市内在住の方々 15名 (2004年8月 現在は活動停止) 
       連絡先:E-mail めだかの会 
 
関係組織:柏崎諏訪町めだか友の会 発足:平成14年3月
目的:メダカや自然に関するイベントを実施し、商店街の活性化
 構成員:柏崎市及びその近隣市町村在住の方々
    (めだかを飼育していて交流したい方ならどなたでも入会可)
 事務局:吉田靖夫(諏訪町めだか友の会)
             


平成14年3月10日

柏崎市に建設される(仮称)環境共生公園において
(平成19年春「柏崎夢の森公園」開園) 
柏崎コミュニティ放送主催の「環境共生公園を語ろう」懇話会に参加・発言
参加者:メダカの会代表 もたい貴秀

発言内容(記録)平成14年3月21日放送
 この環境共生公園の計画された当初には、この一帯にかなりのメダカが生息していた
ということをきいています。ところが、最近では激減しているということです。めだか
が生息しているということは、多種多様な生物も一緒に共生していたということですが
、つまりめだかくらい残せなくて他の生態系も守れないわけで、残っているメダカ達が
生息できる環境を維持しながら、今後学習の目的でどんどん捕獲しても、次から次々へ
とメダカがわいて出て来るような、アシ原の確保も不可欠なのです。つまり、作られた
環境公園ではなく生態系維持の為の環境を、 田んぼと共に共生していた頃のように再現
した姿が理想的なのではと考えます。 新潟県はなんといってもお米そしてトキがキーワ
ードになります。 つまり、その二つのキーワードをうまく取り入れながら、人々と里山
の関係さらに、身近な生き物の理想的な関係をもここで作りだすことができれば、全国
から注目される共生公園になるでしょうね。農薬を減らす米づくりは、人間の為そして、
生き物にとっても健全な未来の方向であることはまちがいないのですから、新しい農業
のシステム作りと地域民の理解・協力によって不可能ではないはずです。共生できる里
山のマニュ アルづくりが今、必要と考えます。
(お断り:放送された内容と全く同じではありませんが当日の発言メモの一部です。)