

1994年7/8〜7/23、宇宙でメダカのフ化に成功する.。
(スペースシャトル「コロンビア号」で向井千秋さんの実験)
*IML2 第2次国際微小重力実験室
2003年1/16、4個のメダカの卵が生態実験のため宇宙へ。
(スペースシャトル「コロンビア号」で打ち上げ)
宇宙で卵をフ化させ稚魚が無重力状態にどう適応するかを観察。
これと並行し、地上では国内の11の中高、大学の生徒、学生が、
地上と無重力状態のものを比較したり実験経過を意見交換する。
2003年1/25、宇宙でメダカの卵がフ化する。
縦15センチ、横10センチ、高さ6センチの水槽で、藻やタニシ
ゾウリムシなどを飼育。外部からの酸素を循環させずに水槽内だ
けという(水流のない特殊な環境)川の環境を再現。打ち上げ9
日後、水槽内に2つの黒い目に透明な尾びれの稚魚を見つけた。
記事/読売新聞2003.1/25・1/31一部抜粋 2003.2.1

メダカサイト卵に学ぶ スペースサイトへ
2003.2.2
コロンビア号での功績は21世紀のさらなる発展に繋がることでしょう。
