メダカチャンネル 4

「ドジョウがでてきてこんにちは トキさんいっしょに遊びましょ」
「生きる環境」認証へ/朝日新聞 新潟 2008.8.18  
トキの放鳥が9月に迫った佐渡島で「環境に優しい米づくり」の取り組が始まっている。
トキが野生で生きるためには、エサとなるドジョウやカエル、昆虫類など水生生物の暮ら
せる田んぼが欠かせない。佐渡市は今秋から、こうした田んぼで収穫された米の認証制度
をスタートさせ「朱鷺舞う佐渡のコシヒカリ」としてブランド化を目指す。
認証の対象:
 稲刈り後の水田にも水を張り、年間を通じて生き物が暮らせるようにする
 無農薬か5割の減農薬・減化学肥料で生産する
これらの基準をクリアした水田で収穫された佐渡産コシヒカリ。収穫された認証米には
市が発行するトキのデザインの認証シールがはられ、新潟県内や首都圏で販売される。

 いよいよトキが人間と再び共生することが現実になった。
どんぐりころころがコンセプトの「メダカサイト」はトキのために
   ドジョウがでてきてこんにちは、というところでめでたし、めでたし。

佐渡産コシヒカリ「トキひかり」

 メダカやドジョウ、いろんな生き物が住む里山の田んぼでできた佐渡の自然耕米
「トキひかり」。そんな「トキの田んぼ」のオーナーも募集しているということ。
『トキが野に放たれても生きていける、どじょう、たにしなどトキのエサがふんだ
んに湧く田んぼが求められます。そんな田んぼでコメづくりをしよう』
 一方、佐渡トキ保護センターではここ数年、ベビーラッシュを迎えているようで
す。これらのトキが将来、佐渡の大空を舞い美しい朱鷺色の羽を広げてくれる 日が
待ち遠しいですね〜。

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