メダカチャンネル 5(地域)
NEW「贅沢な時間をMedakaスポットで/原宿」
今、表参道のラフォーレ原宿付近を歩いている。
通り過ぎる人々のファションがなぜか気になる場所、やはり原宿である。
ネットで調べておいた地図をたよりに、路地に入って目的地はもうすぐかな?
ちょっと迷ったが、ビルの少し奥に、”bar Medaka”の表札が目に入る!。
「バーメダカ、ここだ!」こんなオシャレな空間に、この格好で入っていいのか
ちょっとためらったが「まあいいっか、ここまで来たんだから」お店に入る!
すぐマスターがカウンターの向こうでお出迎え。早速、メダカの話題をお聞きする。
実はマスター、家でメダカを飼っていてブログにもメダカの話題等アップしている方。
「メダカの飼育はバランスが肝心」と言うマスター。どんどん話が弾むmedaka time。
カウンター席7席の小さな空間で、barmanおすすめのカクテルを飲みながら贅沢な
楽しい時間を過ごさせてもらった。「また行きますよ。」2007.6.30

原宿のショットバーbar Medakaのカウンターにメダカを残して帰った。
「商店街にメダカの水族館」
新潟県柏崎市の諏訪町アーケード商店街に突如お目見えした「メダカの水族館」。
実はこの商店街のシンボルマークがメダカであり、昭和50年頃から変わっていない町
並み、そんななつかしさ、いつまでも残ってほしい、愛されてほしいという願いを込
めメダカをイメージにした商店街。毎年ガラクタ市も年2回開催されかなり賑わう。
そしてこの冬の季節にあえて「メダカの水族館」が登場(07年2月末まで期間限定)
道行く人々を楽しませてくれているのである。企画協力:メダカワールド2006.12.6

「須磨水族館でアートな出会い展」
神戸市にある私立須磨海浜水族館で新年から「水槽とアートの新しい出合い」展を
開催中。水槽に見立てた家電製品や家具の中で魚が泳ぎ、日常の中で魚達にとっては
非日常なのか、身動きしない熱帯魚も。水族館の公募に入選した神戸大の女子学生の
作品で、金魚やメダカなど約80匹が水槽をはめ込んだテレビや冷蔵庫などに収まって
いるということです。
例えばこんなイメージかな?
当メダカTVコーナーより
*2006年、一発目のメダカの話題は朝日新聞1月11日付の青鉛筆からでした。
「酒屋さんでメダ・カフェ」
柏崎市青海川、名所の米山大橋脇の海を見下ろす高台に酒屋さんがあります。
ここの休憩室にメダカがいました。鉢の中に2尾いまして店長の片山さんが名前をつ
けて飼っていました。ウオーリーと吹雪という名前、糸程の大きさの頃に飼い始め、
探す時にどこにいるのかわからないということで「ウオーリー」、もう一尾は問屋さ
んに名前をつけてもらって、ここは吹雪がすごい名所なので「吹雪」がいいというこ
とで決まったそうな。見事、酒とメダカつながりです。
店長の片山さんと話がははずめばおいしいカフェをごちそうになれるかもしれません。
これぞ新茶屋さんの海を見渡す展望コーナー「メダ・カフェ」ですね〜。
こちらは新潟のおいしい地酒も扱っていて、国道8号線を通る時にお土産としてこち
らに立ち寄って買って行かれとよろしいでしょう。お店の脇の北国街道を降りて行く
と日本海に出ることができます。新潟県柏崎市青海川「酒の新茶屋」

「お米屋さんにライスフィッシュ!」2005年6月19日 取材/メダカワールド
東京都町田市。ここにも急速に都市化の波が押し寄せ、駅前には近代的なビルが多
く存在しているのですが、ここでメダカを発見しました。場所はというと、駅を出て
正面のファッションビル「109」の脇を入ると昔からある商店街があります。少し歩
くとあるのが創業100年以上という加藤米穀店。昔、町田界隈にも多くの自然が残っ
ていた頃からお米屋さんを営んでいる老舗の店構えです。加藤米穀店の奥さんにお話
聞くと、この時期になるとめだかを店頭に置き、もうかれこれ10年も販売していると
のこと。以前、新聞等にもメダカの話題で取り上げられたそうです。お米とめだか、
ライスとライスフィッシュ(メダカ:英名)とてもいい相性ですね〜。
東京町田市の6月、めだかのいるお米屋さんの風物詩でした。
手前にヒメダカ・水草、奥にクロメダカ。
「メダカやカエルの変化で生き物前線」朝日新聞より/3.29
日本全国の学校間をITで結び季節とメダカやカエルの変化、渡り鳥の観察などを
情報交換しながら環境意識を高めようという「生き物前線」構想が始まった。
生態系1000カ所100年監視/環境省でも全国の自然環境を継続的に監視する「重
要生態系監視地域(モニタリングサイト)」を設置する事業が始まった。
*ツクシが出て来たら「ひょっこり前線」カエルが顔を出したら「ケロっと前線」
メダカが水面を泳ぎだしたら「スイスイ前線」卵を生んだら「プチっこ前線」
そしてフ化したら「ハッピー前線」というようにいろいろな名前を付けよう!
只今!「桜前線」が北上中ですね〜 2004.4.1
地域発信「メダカっ子のお宝さがし」 2003年10月26日 取材/メダカワールド
朝日新聞(03.10.17付)新井・水原で26日文化祭「幻のそば・メダカ米アピール」
という記事を発見!そこでメダカワールド楽しさ発見!取材にレッツゴー!
新潟県新井市の山間部にある水原地区、会場となった水原小学校(児童6名)に行
って来ました。同小では2年前に地域を再発見ということで子供達が「水原の宝さが
し」をした。今年はそれに地域の協議会も賛同「水原文化フェスティバル」が開催。
この自然に恵まれた地には野生のクロメダカが多く生息しているのです。ということ
で会場となった水原小学校の玄関ではメダカが歓迎してくれました。標高250〜600
Mの棚田でとれるコシヒカリ「メダカ米」をアピール。標高が高いので病害虫の恐れ
が少なく農薬をほとんど使わなくてすむ環境にもやさしいお米。さらに農産販売や幻
のそばの販売、学習発表会、ミニコンサート、自然講座など盛り沢山。入り口では、
コシヒカリのおにぎりのプレゼントまで。そして帰りに温泉施設で実が小粒の「幻の
そば」をおいしくいただきました。ここのメダカは雪深い冬を底の方でじっと耐え、
あたたかな春を待つのです。水原小学校メダカっ子たちの「メダカの学校」は、心が
触れ合うあたたかな地域の中にありました。新潟県新井市水原(みずはら)小学校

*校内には迫力のメダカのイラストがいくつもありました。渡辺先生お世話様でした。
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